対応するraid.mix.hdd.disktypeオプションが
offに設定されている場合、HDD RAIDグループに含めることができるData ONTAPのディスク タイプは1つだけです。 この設定ではアグリゲート内のディスク タイプは1つとなり、システムで使用されているすべてのディスク タイプに対して十分なスペア ディスクを用意する必要があります。
raid.mix.hdd.disktype.performanceオプションのデフォルト値は
offで、タイプの異なるSASディスクおよびFCALディスクを混在させることはできません。
raid.mix.hdd.disktype.capacityオプションのデフォルト値は
onです。 この設定では、アグリゲートの作成、アグリゲートへの追加、およびスペアの管理に際してBSAS、FSAS、ATAはすべて同じタイプとみなされます。